参加してきましたー福岡。人生2度目の福岡。
何よりも思うのは、オーラスに入れて良かったってことです。これは内容的な問題じゃなくて、あくまで私個人のモチベーションであったり、短くも長くも10年嵐っていうグループのファンをやってきた上で、オーラスに入れて良かった!あのサプライズを見れて良かった!そう思えました。14日15日ごっちゃで感想を書きますが、ほとんど15日の感想だと思って下さい。どうしても記憶に残したい部分は書き起こしてますがレポとは言いづらい代物です。あくまでこれは感想と言い張る。
今回参加した座席はこんなところ。
1日目はアリーナ後方、2日目はメインステージ横の席でした。
・Overture〜僕僕
前の札幌感想でOvertureのメッセージを「あなたにとってBeautiful Worldとは何ですか?」と書きましたが、大きく間違えてました。正しくは「Beautiful Worldとは何か?」。完全に脳がOneにやられてたんですね(苦笑)、申し訳ない!
オーラスはメインステ横ということで、もうほとんどメンバーと同じ目線でアリーナ席やスタンド席を前から見渡せる席でした。そんな席だったからか、Overtureのペンライトが本当に綺麗に見えました。個人的に1色や2色のペンライトより今回の6色ペンライトのが断然好きで、そのペンライトたちがブワーっと、座席を埋め尽くしてる様が本当に綺麗で感動しました。あの人たちって毎回こんな景色を見てたんだなあと、メインステ横の席ならではの経験をしました(笑)。札幌でも同じ様な席だったけど、今回はさらにメインステに近かったんだよ。6色ペンライトって、確か2003年のHow'sコンの時ジャニーズ共通で使われてたよね、星型の。その時感動したことをすごく覚えていて、またいつか6色ペンラにしてほしいなあと思っていたので嬉しかったです。
松「嵐!ライブツアー!ファイナルーー!!!」
スクリーンには「Beautiful World FINAL」の文字あり。
・挨拶
相葉さんのトルシエ監督のものまねが忘れられません。あそこまでピンとこない物真似初めて見ました(苦笑)。「盛り上がってんのー!?」から「もっと!」じゃなくてひたすら「熱いねー!」だった相葉さん可愛いよ相葉さん。あと挨拶の最後のまとめ、序盤では滅多に観客を褒めない潤さんが「OK福岡!いい調子だ!」って言ったのに驚きました。
・A・RA・SHI
最後の「For dream」のところ、1日目は潤さんの目を瞑りながら「俺浸ってるZE!」という顔がモニターに映り「ちょw浸りすぎ浸りすぎww」と失笑したのですが2日目は最後にカメラ目線でニコッと可愛く笑ってました。そっちのが可愛いよ潤さん。
・オープニング
メンバーを一人一人アップにして名前が入る恒例の映像。札幌の感想でも書いたように草の成長や雲の動きをインターバル撮影した映像・あと木の上を走るリス・森の綺麗な風景の後、ドン!と↓のような構図で締められる。

もちろん実際はカラーですよ。花畑(か草)の中に一本の木、あと右側にBeautiful Worldの文字。水色っぽいカラフルな色なんだけど、それがどんどん反転色→モノクロになっていって、雷の音もしてくる。でRock thisへ。
・Shake it!
舞台で作り込んだ体が美しいよ潤さん。でもちょっと思ったんですが、札幌と比べるとなんか、エロさのほうが勝ってる…(苦笑)。何だろうツアー序盤の札幌では圧倒的に可愛さのが強かったので、なんか違うぞ!?と思いました。回数をこなすうちに洗練されて、かつ舞台があって体がさらに美しくなって。福岡のあれが完成形なんでしょうね。別ものじゃね…!?と思うほどでした。びっくりした。洗練されたエロ美しいほうもいいけど私はツアー序盤のちょっとテレが入った可愛い感じのシェケシェケが好きだな!札幌ではファンも一緒に振りをする楽しい曲!という感じだったけど、福岡では完全に魅せる曲になってました(笑)。こんなに変わるって逆に凄いと思ったよ。
・ふるさと
自分でもまさかと思ったんですけど、15日この曲で泣いたんですよ。改めて綺麗な曲だと思ったし、何より演出に泣かされました。
スクリーンには各地の綺麗な映像(紅葉のアップとか)がひとつずつ映されて、その後その映像たちが背景になって47都道府県・全市区町村がスクロールで流れたんですけど、粋だなあと思いましたよね、これは。大阪名古屋は都道府県名のみで、市区町村は福岡が初だったようです。
最後は都道府県が日の丸になって、「みんながふるさと! 嵐」というメッセージ(実際は手書き)で締め。
・迷宮ラブソング
初日で翔さんと二宮さんのキメパート見て吹いたよね。あの目力は何なんすか。あとサビのひざまづいて手を引く振りが思ってた以上に人気ですごい黄色い歓声があがっててびっくりした。
【MC1日目】
・トルシエの物真似
ニ「相葉さんあれ何なんすか?」
相「あれねー、物真似なんだよ!」
皆「は!?誰?」
相「みんな知ってる人だよ。超有名!あのね…」
櫻「その前にみんな座ってもらいましょうか!」
(客席座る)
皆「で、誰?」
相「あのねー、トルシエ監督!」
(メンバー・客共に薄い反応)
相「あれ?」
櫻「あなた今嵐ファンだけでなく、Jリーグファンも敵にまわしたからね!」
相「おかしいな〜」
・タレントCM数ランキングで嵐5人全員10位以内に入ってる
櫻「俺あれ!『アイバチャン』好きなんだよ!あの表情がさ〜すごいイラつくよね(笑)。どんなんだっけ?」
相「えっと…のど飴渡して、"ありがとう相葉くん!"って言われて"いえ、アイバチャンです!"って返すやつね」
ニ「違うでしょ!"ありがとう、相葉ちゃん!"って言われて"いえ、アイバチャンです!"でしょ!"相葉くん!"で"アイバチャンです!"だと意味合いおかしいじゃん」
櫻「イントネーションの違いを言ってるわけね。ちょっとやってみてよ!」
櫻(OL)「ありがとう相葉ちゃん!」
相「いえ、アイバチャンですっ(キリッ)」
櫻「これこれ!(笑) あと智くんのお菓子も好きだなーあなたああいうのイキイキするよね!」
松「設定があるとスイッチ入るよね。あれはどんな感じで撮ったの?」
大「すっげぇ時間長いの。カットかかんないの」
ニ「ずっとやってんの?」
大「一応おおまかなセリフは決まってるんだけどカットかかんないからあとはアドリブで」
松「やってみてよ」
大「え!?」
(大櫻でやってみるもダダスベる)
相ニ松「うーわ…(ニヤニヤ)」
大櫻「ほらぁ…どーすんだよ!こんなスベったの初めてだよ!」
相「松潤はあれでしょ、チューするやつ!ファシオ?もう流れてんの?」
松「ありますね。もう流れてるんじゃないですかね…俺まだ見てないからわかんないけど」
相「話しかけるやつ、あれ見てるこっちが恥ずかしいよね!」
松「ホットペッパーでしょ。あれ俺もほんと恥ずかしかったんだよー!撮る時も恥ずかしかった」
ニ「きゅんとくるんでしょうな〜」
櫻「チョコのやつもかっこいいよね」
相「あれ女の子超可愛いよね!"好きになっちゃうじゃん!"って、ねえ!」
松「すげえ可愛かったよ」
櫻「ニノのはこれが好き!買い物をしている時、ご飯を食べている時…(適当なことを言いながらドヤ顔で二宮さんの物真似)」
皆「(爆笑)」
松「ごwはwんww」
ニ「"ご飯を食べている時"って何すか!そんなこと言ってないよ!!」
相「両手で書くやつもあったよね!あれかっこよかった!」
ニ「ありがとうございます」
大「ボーリングもしてたよね」
相「翔くんのもいっぱいあるよね〜」
(進研ゼミのCMで共演した男の子に"おにぎりくん"とあだ名をつけていじってたんだけど、ある日おにぎりくんが難しい本を読んでたので「何でそんな難しい本読んでんの」と聞くと「留学試験に必要ですから」と言われたと。全然"おにぎりくん"のキャラじゃなくて「やべ、構い方間違えた」と思ったらしい)
・着替えグッパー
松「じゃあやろうか」
相「一人でも残ることにしようよ!」
松「じゃあグー残りにしない?」
皆「いやいやいや!(笑)それ決めちゃったら意味ないでしょ!」
結果相葉さんが一人残りになった訳ですが、このくだり(特に相葉さんの一言)って確実に翌日の翔さん一人残しが怪しまれないための予防線だよね。あと思うんですけど、潤さんさ、これうっかり言っちゃった…の?なんか翌日のサプライズのこと考えすぎてグッパーの本質的ルールを見失いかけてる感があったんですけど(笑)。天然やなあ。
・相葉さんの小話
相「この前ね、俺の東京のほうの、一人暮らししてる家に地元の後輩が遊びに来たんですよ。二人で飲んでいい感じになって。で、後輩は家が横浜だからいいよ今日泊まりなよーつって。俺がベッドで寝て、ベッドの横に布団敷いてそこに後輩が寝たんだけど。
夜中にね、なんかゴソゴソ音がするからなんだろなーって目ぇ覚ましたら暗い中でこう…後輩が立ってたんですよ。素っ裸で。で、『いいっすか…?いいっすか…?』って言ってて!(会場ドヨめき)ちょっと待て!俺そんな…って混乱してたら『シャワー浴びていいっすか』って。ちゃんちゃん♪…えーっと、まだ出てこない?(笑)えーっと…」
櫻(声だけ)「相葉さん、お知らせがあるんじゃないですか?」
相「そうだ!2月4日公開の『日本列島 いきものたちの物語』っていう映画の声をやらせてもらってます。是非観て下さい」
(翔さん登場)
櫻「いいっすか…?いいっすか…?」
・月9
ニ「月9、ラブはあるんですか?」
松「ないよ」
ニ「ないって!月9といえばラブでしょう」
松「そうなんだけど今回のは『恋人より家族より仲間だろ』って話だから」
櫻「俺たちの話じゃん!」
松「いや(笑)嵐の話じゃないけど、主題歌は歌ってもらいますから」
櫻「ありがとうございます!」
松「タイトルは『ワイルドアットハート』といいます」
相「この前PV撮ったよね」
ニ「ワイルドアットハートってどういう意味ですか?先生お願いします」
大「ワイルドって…毛深いイメージ」
皆「毛w深wいwww」
【MC2日目】
櫻「イエーイエー、福岡の皆さま!改めまして、嵐で〜す」
櫻「冒頭の松潤の叫びにもありましたけど、ツアーファイナルですね」
相「盛り上がったね!」
ニ「お客さんも熱くなってる感じだね」
相「熱くなってたよ〜」
櫻「まだまだ半分ぐらいですから、お座りになって下さい」
・迷宮
櫻「やっぱさ、迷宮のひざまづくところ、盛り上がるんだね」
相「俺も思った!すげえ盛り上がるよね!」
松「踊ってみてよ(両手でフレームを作る)」
相「え!んーと…"たーとーえば 誰かが君を惑わせ 迷宮に迷いこーんでも♪"(踊りながら)」
櫻ニ「そっからかよ!」
相「"僕がきっとその手を 強く 引くよー♪"」
松「全っ然グッとこない!」
相「おっけ!」
・打ち上げ
櫻「昨日打ち上げしたんですよ。260人くらいで。で、賞品をかけてじゃんけん大会したのね?俺ら5人とみんなでじゃんけんしたりして。負けとあいこは駄目で勝った人だけ残るゲームだったんですけど、最後2人になった時、酔っ払った智くんが急にセコンドにつきだしてさ!しかも片一方だけに!あれ何なの?」
大「やっぱ応援しないと」
相「でもリーダーがセコンドに付いたほう、全負けだったよね」
櫻「みんなは何回も勝って階段を駆け上がってきてやっと…!って感じなのに、あなたいきなり頂上に割り込んだりして勝って喜んだりしてさ!」
大「(笑)」
櫻「もー。あの後みんな何してたんですか?」
ニ「僕はあの後、マネージャーと飲んでましたよ」
大「眠くて寝ました」
相「僕もすぐ寝ました」
櫻「松潤は?」
松「僕は部屋で台本読んでましたよ」
櫻「お、ちなみに明日撮影は?」
松「明日もあります」
櫻「え!明日は何、何話のどこの部分を撮んの?」
松「何でそんなこと聞くんですか(笑)」
櫻「だってほら、それ教えてくれたらその話を見る時『このシーン、あの日の翌日撮ったんだな』って思えるじゃん!嬉しいじゃん!」
松「明日は、3話のラッキー探偵社で女の子を連れていくシーンです。それが中盤で、その後ずっと3話を撮ってます」
櫻「3話の中盤は見逃せませんよ!」
松「ちなみに俺明日めざまし出ます。その後小倉さんのとくダネ!でて…」
相「めざましって早くない?何時から?」
松「早いよ。5時とか」
櫻「起きれんの?」
松「頑張って起きます!」
櫻「これで松潤出なかったら面白いよね。"あー目覚めれなかったかー!"って(笑)」
相「(笑)起きれなかったら俺が代わりに出てあげよっか!」
松「そんな誰でも出れる番組じゃないよ!」
・着替えグッパー
相「よし!俺昨日一人で喋ったからね!」
ニ「俺と翔さん、今何もお知らせすることないから残りたくないよ!」
(結果、翔さんが一人残り)
櫻「さあ!お待たせしました櫻井翔の時間です!えぇー…全く…引き出しがゼロなんですが…私の近況…近況…あ、怪物くん観ました?僕2Dで観たんですけど3Dのほうが…あーこの時間苦痛だなあどうしよ…!」
松(声だけ)「櫻井さん、ラッキーセブンのこともお願いします」
櫻「かしこまりました。えーラッキーセブン。主人公は時多駿太郎といって普通の男の子なんです。が、強いんです。バトルシーンもたくさんあって…」
ニ(声だけ)「あ、翔さん!僕の宣伝もお願いします!」
櫻「かしこまりました。二宮さん…二宮さん…えー二宮さんは…特にお知らせはありません。あ、木曜夜7時VS嵐、10時ひみつの嵐ちゃん、土曜夜10時嵐にしやがれに、二宮さん必ず出ております!」
♪ぴーんぽーんぱーんぽーん
アナウンス(以下ア)「本日はーBeautiful Worldツアーにお越し下さり、誠にありがとうございます。お呼出しを申し上げます。現在コンサートにご出演中の櫻井翔様。お急ぎ、センターステージにお越し下さい」
櫻「(気付く)…だとしてもよ。よく上手くグッパーに分かれたな…(センターステに到着)」
ア「北野たけしさんの物真似をして下さい」
櫻「え!?な…なんだバカヤロー!こまねち!」
(執事コスプレをしたJr登場)
櫻「腕にかけてんのタオルじゃん!(笑)」
(メッセージが書かれたファイルを渡され自分で読み始める)
櫻「"櫻井くんへ 今から少し早いけど、プチサプライズ誕生日をやります。まずは僕たちからのメッセージを。"
"お誕生日おめでとう。20代お疲れさまでーす。これといって何も変わらないと思うけど、素敵な1年になりますように。大野智"
ここでスクリーンにメッセージがスクロールで映されてるのに気付く。少し早口で読んでいたため次のメッセージが表示されるまで少し待ってたけど表示されない。裏方さんが自分が読み始めるタイミングで表示させると気付いて次のメッセージを読み始める。
"翔ちゃんへ お誕生日おめでとう。今まで翔ちゃんの誕生日にコンサートでやったことはないから、記念すべきコンサートになりましたね。翔くんのお母さん、翔くんを産んでくれてありがとう。相葉雅紀"
"翔さん、お誕生日おめでとう。どうですか?ちょっと早いけど、20代お疲れ様。あ、まだ終わってないか。ちょっと早いけど、今夜ちゃんとお祝いします。二宮和也"
"Dear翔くん Jr.から数えると15年以上経ちましたね。翔くんは色んなことをいつも吸収しようとするのが凄いと思います。これからも知的で面白い翔くんでいてください。なで肩でもスーツ似合ってるよ。お誕生日おめでとう。松本潤"」
この潤さんのメッセージが…!!!もう本当に…!!!!!!叫びたい…!!!!!!
私前々から言ってますが、コンビは翔潤が断トツで好きなんですよ。断トツは言い過ぎたかもしれない幼馴染みにの相コンビも好きですけれど!でもこういうことがあった時に一番「うわあああああああああああああ」となるのは翔潤なんですよもうこの時の私の頭は完全にパニックでした。色んなものを入れすぎた。まず「Dear」って…凄いって…「これからも○○な翔くんでいてください」って(このこれからも〜でいてください、っていう定型文にやられる)…「なで肩でもスーツ似合ってるよ」って「よ」って…もう…泣いていいですか。この2人の雰囲気がとにかく好きなんですよ。キャラ変え前の「愛しのしょうくん」時代からもう10年以上経ってますが、やっぱり潤さんは翔さんをすごい尊敬してんだなー頼ってんだなーというのは見てて痛いほどわかるし、あの2人の義理の兄弟みたいな関係って他にないと思うんですよ。潤さんに対し可愛い可愛い言ってる私ですが、私が松本潤を一番可愛いと感じる時って翔くんが絡んでる時で。いつももの凄く頑張って頑張って頑張ってる潤さんが一気に弟キャラになる唯一の人間なんじゃないかなあと思ってます。たぶん過去の恥ずかしい恋バナとか黒歴史とか全部知ってるんだよね(苦笑)。知ってるっていうか全部相談してたんだよね。そういう意味で私自身も翔さんを一目置いて見てる感があります。翔さん単体で見たらたぶん苦手な人間なんですけど潤さんが尊敬してる人だもんね…そんな目で見てます。いや自分何様だよってか潤さんの何を知ってるんだって話ですが。何も知らないよ!何も知らないけど誰を尊敬してるかぐらいわかるよ!
もう言葉なんかじゃ言い表せないんですが。とにかくこの数行のメッセージを見れた(そして翔さん本人が朗読してるのを聞けた)だけで幸せです。泣きそうです。嘘です泣いてます。大好きですありがとうございます。
櫻「"軽く感想下さい"って書いてあるけど…こんなのしてくれる感じじゃなかったんだけどな…。はは、次のページ読みますね。"そこで、4人でちょっとした余興を考えてみました"」
・君僕のT.A.B.O.Oの演出(赤いライトであったり翔さんの息であったり)が流れ出す。
もう君僕ツアー一の爆笑ポイントであるT.A.B.O.Oが来るとは思ってなかったので(苦笑)完全にパニックでした。モニターには「Sho Sakurai Happy birthday T.A.B.O.O」の文字。
・「(デーレーレ♪)Can you feel like this?」で潤さん、お腹に腹筋をマジックで描いた相葉さん、DSで遊んでる二宮さん、チョビスケみたいな前髪を櫛でとかしてるリーダーが順番に映る(みんな上半身裸・モノクロ。本家翔さんの映像を4人で再現)
私あんまりコンサートで叫ばない(というか名前は呼んだりするけど「キャアアアアア」とかは滅多にない)んですけど、潤さんが映った瞬間リアルに「ギヤアアアアアアアアアアアアアアアアア」って叫んでました。潤さんは一人真面目にかっこよくキメてる感じで大相ニは本気のおふざけ。相葉さんの筋肉お絵描きがひどいww みんなポーズとったりリーダーは霧吹きで遊んだり自由超。
・「ゲッダーン!」でRock this同様、メインステ上から登場。衣装はいかにも下になんか着てます!的な上から下まで隠せるフワッとした衣装
・ラップ部分で一回4人は捌ける(スクリーン映像は引き続きパロディ映像)。「二回のwink 額とリンク…」の部分は2人の翔さんの左側が他4人が一人ずつ。リーダーは右の翔さんにむかって霧吹きかけたり(笑)。
・2回目の「ゲッダーン!」でメインステに4人登場。衣装が変わってて潤さんがノーマルな警官コスプレ、あとの3人がミニスカポリス+網タイツ。超美脚。どっかで話題になってたけどたぶん
これ。
・歌いながらセンターステに移動して、翔さんを4人でオラオラしながら囲んで翔さん超困ってて(笑)、でも最後のデン!で5人放射線状に倒れる。翔さんwwあなたどこまでも空気読むなwww
(歓声と拍手後)
ニ「翔くん、おたんじょうびぃ」
全「おめでとおおおおおおおお」(全員寝転がったまま)
ニ「すごいですね!」
櫻「腹いてえ、腹いてえ…!」
相「(笑)」
松「楽しかった!」
4人「どうも、お疲れさまでした!(4人同士で敬礼し合う)」
櫻「(笑)」
ニ「相葉さんさあ、そのサングラスまじスポーティーだよね。スポーティー巡査じゃん」
相「スポーティーww」
ニ「いやでもまあ、ちょっと早いけどおめでとうございます」
櫻「腹いてぇ…!」
(gdgd話しながらメインステに移動)
ニ「相葉さん良いメッセージでしたね、お母さん出てきたりして」
相「いやいや」
松「これ一応、大阪ぐらいかな?それくらいから計画してて、さっきの映像とか昨日撮ったんですよ。今日とか朝リハしたんですよ着替えの時間わかんないから。朝リハした後またホテル戻っておはよーって」
櫻「まじで!?え、でも今日朝ご飯の時、みんなこんな感じで超眠そうだったじゃん」
相「ふりしてたんだよ。俺とか昨日お腹のマジック全然とれなくてさ!やべーやべーって2回も風呂入ったんだよ!」
ニ「も、全っ然朝冴えてましたから!」
櫻「うっそ!」
松「朝俺ら髪濡れてんの気付かなかったの?」
櫻「いや気付かなかったよ!」
(話している間にJr.がケーキを運んでくる)
松「よし、じゃあ歌ってもらいましょうか!」
(みんなでHAPPY BIRTHDAYを歌う)
櫻「ありがとうございます。ケーキは後でみんなで食べましょう…(笑)ちょっと待って。なんか駄目だ。だって俺の周り変態しかいないんだもん!」
他「(爆笑)」
松「あと…これ、一応プレゼントです」
櫻「開けていいの?」
松「どーぞどーぞ」
(箱をあけるとDVD)
ニ「この収録が入ったDVDです!」
櫻「この後ろのジャケットのキスマークは4人の?」
ニ「そうです。最悪キスしたくなったら4人分ありますんで」
相「ちゃんとメンバーカラーなんだよ」
櫻「(笑)」
松「じゃあ記念写真撮りましょう。(撮った後)翔さん、ちょっと早いけど30歳の抱負をお願いします」
櫻「そうですねえーーんーー…。まああの、早く30になりたかったみたいなとこもありました。30になって色んなころが始まるのかなと思ってます。事務所に入って15年くらい経ちますがこれからも嵐を宜しくお願いします」
(ミニスカ3人が着替えに捌ける)
櫻「あれ、松潤は着替えなくていいの?」
松「俺は大丈夫です。無駄に警棒とかついてんだけどさ(笑)」
櫻「無駄に(笑)。あの声って誰なの?」
松「あれはね、振り付け師ですよ!」
櫻「ああ!振り付けの人かあ。智くんかと思った。…いやーいいもん見た!」
松「京セラ終わってから計画してたんだよね。リーダーの時に智の記憶やったじゃん。だから翔の記憶でもよかったんだけど、そうすると相葉くんの時とかずっとそれでやんなきゃいけなくなるでしょ?だからT.A.B.O.Oにしてみた」
櫻「ほんと去年T.A.B.O.Oやっといて良かったよ〜。でもあれ、真面目にやってたの松潤だけだったね(笑)。ああいうのすると本当すごいよね嵐。相葉くんの腹筋みたいに割れそうだった。すごい笑った!」
松「俺も自分以外の見てびっくりした(笑)」
(二宮さん登場。潤さん捌ける)
櫻「この何も告知することのない2人で大丈夫だろうか!」
ニ「お、スポーティー巡査!」(相葉さん登場)
ニ「ティアドロップの方でもいいんだけどねー、一人スポーティーな人がいたほうがいいなって」
相「アメリカの人がかけてるみたいなね」(リーダー登場)
大「タイツってさあ、履くの難しいんだね」
ニ「親指がずっと何回も引っかかってさ!こう!こう!」
相「あと意外とあったかくないよね網タイツ」
ニ「ってかあれ買ったんですよ。自腹です」
相「スポーティーは?」
ニ「あれも自腹です。12000円」
相「うそ!今日しか使わないのに!」
ニ「使って下さいよ!それでテレビ出て。今日参加してる人たちは"あ、スポーティーだ!"ってわかりますから」
翔さんが終始嬉しそうで、見てるこっちも嬉しくなりました。あと翔さん、何回かしんみりというか浸ってた。潤さんが30歳サプライズについて「相葉くんの時とか」と発言しちゃったので相葉さんサプライズ公演の倍率やばそうですね(苦笑)。そりゃ発言しなくともやることはわかってるけどさ!発言したことによってあそこにいた5万人はほぼ全員「相葉さんの時も参加すんぜ!」って思ったでしょうよ。私も笑い事じゃないんだけどね。風トリオの三十路祝いたいですから!
・告知
松「明日からラッキーセブン始まります。主題歌のワイルドアットハートもかかりますんで宜しくお願いします!」
櫻「あと元旦に決まりましたが、24時間テレビもやらせて頂きます。なので楽しみに…楽しみっておかしいか。宜しくお願いします。じゃあ真面目に後半いきますか」
松「すっごいしゃべってたね。30分くらい」
ニ「いけるかどうか不安ですけどね!いってみよう」
・虹のカケラ〜no rain, no rainbow〜
5人の小人が…いなくなってる…だと…!?背景だけになってる…!国立で「噂のキモ可愛い嵐人形いなかったよ」とは聞いてたんですが密かに復活を願ってたのに!ちくしょう!あの!可愛いようで可愛くない人形をまた見たかったのに!でもこの歌、改めてBeautiful Worldっていうアルバム名にふさわしい綺麗な歌だなあと思いました。相葉さんのキラキラ笑顔ともよくあう曲ですよほんとに(しみじみ)。
・最後の挨拶
今回のツアー、14日を含め、感想を見る限り最後の挨拶はほとんど変わってない…よね…?定型文というか。それが結構残念というかちょっと寂しかったりしたんですが、オーラスはみんなその時その時のことを言葉にしてくれていて嬉しかったです。
翔さん
「みなさん、本日はどうもありがとうございました。誕生日も祝って頂きありがとうございました。相葉くんのメッセージにもありましたけど、嵐のコンサートで誕生日を祝ってもらうのは初めてで、思い出深い誕生日になりました。ありがとうございました。ツアーファイナルですけども、楽しんで頂けましたでしょうか?…僕の好きなラッパーのHipHopグループに“素晴らしき世界”という曲がありまして、それを本番前に聴いていたんですが、その歌詞に『出会ったことを嬉しく思います だってこの世は物に溢れて 一生に一度もHipHopという言葉も口にしない人もいる中で 同じものを好きになって こうやって集まってる』みたいな歌詞がありまして。それを聞いてたらこう思って。『嵐』って、一生に一度も口にしない人もいるかもしれないわけじゃないですか。僕達の名前すら知らない人も世の中には本当にたくさんいます。そんな中、ここにいる人たちは…おそらく大丈夫だ(全員の名前を知ってる)と思うけど(笑)。ここにいる人達は『嵐』で繋がっている。隣りに座ってる人と『誰のファンですか?』って話で盛り上がれたり。そんな、この場所がまさにBeautiful Worldなんじゃないかと思っています。明日から、テレビのこちら側、みなさんから見たらテレビの向こう側になるけど、これからもBeautiful Worldを届けていこうと思っています。本日はありがとうございました。」
リーダー
「みなさん、ありがとうございました。あっという間ですね。Beautiful World。去年から始まったツアーですが、…もっとやりたいですね!でももっとやってもあっという間なんでしょうね。約3時間、この笑顔の空間を作れるのは楽しいし、これからもやって行きたいと思います。今日は家に帰るまで、笑って、帰ってね。ありがとうございました。」
相葉さん
「ありがとうございmしゅ…っ(笑)。ありがとうで噛んじゃった!Beautiful Worldツアー、すごく色んな思い出があって。コンサートが出来るかなって所から始まって、個人的なことでは肺が破れて大阪に間に合うかドキドキしながら絶対にステージに立つんだって願ってたら、ほんとに立てるようになりました。だからね…願いって叶うんですよ。だから、僕はまたBeautiful Worldをたくさん見t…また噛んじゃった。見たいです。そう願います。翔ちゃんの誕生日を祝えましたし…最後に翔ちゃんのお母さん、翔ちゃんを産んでくれてありがとうございました!」
松「いや噛むもはいいんだけどさ、たぶん(翔くんのお母さん)来てねーよ」
櫻「今日美容院いってます!」
二宮さん
「みなさん、今日はありがとうございました。…うん。これが嵐なんでしょうな!うん、今日ミニスカポリスを着てる時にそう思いました。あーこれが嵐だ、間違いないと。そういうトコに情熱を注ぐ人達なんですよ。…誕生日は全ての人にあるんだけど、それって凄いことですよね。この世に生まれて、どっかで嵐に出会ってさ。曲かも知れないし、ドラマかも知れない、バラエティかも知れない。そのどっかで嵐に出会うんだよ。そこからここでこうやってコンサートに参加してさ。それが、すごくBeautiful Worldだなと。…でもやっぱり、綺麗なことって、そういうことって終わるんだよね。だからこそ、どんどん綺麗になっていくんだよね。だから頑張って、自分のペースで何かと出会うんでしょう。…なんか俺の人生論みたいだね!(笑)今日誕生日の人もいるだろうし、明日誕生日の人もいるだろうし、明後日誕生日の人もいるし…ぜひその日を大事に。誰かに、Beautiful Worldを作ってもらってください。今日は楽しかったです。ありがとうございました。」
松本さん
「みなさん、ありがとうございました。ありがとう。えー、Beautiful Worldツアーファイナル。7月から始まったライブですが、もともと東京ドームでやろうとして出来なくなったこともあるし、色んなことがあった中で、ツアーができたことに感謝しています。スタッフのみなさん、本当にありがとうございました。こういうことは絶対に俺らだけでは出来ないし、こうやって皆さんが足を運んでくれて、こうやって今日この会場に集まってくれて、色んな思いを込めて過ごしてくれた皆さんに、ありがとうございます。ツアーは今日で終わりますが、Beautiful World自体が終わるわけではないと思う。目の前にある美しい世界、自分がその世界を手に入れたいっていう意思を持っていれば、掴めると思うんです。自分がそれを手に入れたいと思えば必ず見つかるし、掴めると思う。それで、俺のBeautiful Worldはこの空間だし、ここにあると思う。また…すぐ。うん、すぐ(会場沸く)。これからもこの幸せな空間を作っていきたい。こうやって一緒に過ごしたいです。本当に楽しい時間でした。明日から頑張ろうと思いました。本当にありがとうございました。みなさんにとって、この世界がBeautiful Worldでありますように。」
・果てない空
今までにないくらいこの曲が重く感じました。歌詞がダイレクトにきてちょっと泣きかけた。
・遠くまで
「Ready steady go! Let's sing a song!」のところ、振りが簡単になってる気がする…動きが単純化されたような。「見渡す世界は素晴らしい」っていう言葉がぴったりだね、本当に。
・アンコール
SUNRISEのトロッコで釣ってうちわを持ってリーダーを狙ってたんですが、見事に釣ってもらえました。あの人ほんとに凄いね、よく見えてるなーと思うわあ。
・ダブルアンコール
相「可愛い仔猫ちゃん達、待たせちゃったな!」
ニ「裏で何やってたんすか」
相「汗拭いてたんだよ」
ニ「翔はどうなんだ?」
櫻「準備出来てるやつ、Put your hands up!」
会場「Yeah!Yeah!Yeah!Yeah!」
松「(笑)仔猫ちゃん達どうすんだよ」
相「よしリーダー!…やっちゃいますかね?(音源風に)」
智「それではみなさん、お手を拝借!よ〜おっ!」
・エナジーソング〜絶好調超!!!!〜
イントロのパパンッ、パン!の回数が多くて「お?」と思ってるとスタッフさんがゾロゾロ。20代前半の男女からおっちゃんまでたくさんのスタッフさん(たぶんその時動いてなかったスタッフさん全員)が出てきてみんなすっごい楽しそうに手拍子したり「へーい!」と叫んでました。メインステ横だったのでスタッフさんの顔もよく見えて、私は若干泣きそうになりながら、友人に「なにこれ…なんか…なんかすごい…!!」とずっと言ってました。スタッフは1番が終わるとわちゃわちゃしながら捌けていきました(笑)。1日目に比べて、みんな「へーい!」のタイミングにも慣れていて、一体感が凄かったです。
この歌って馬鹿みたいに騒がしい曲調だけど私は聞くたびに「儚い歌詞だなあ」と思います。ファイトソングに比べ、歌詞は全体的に過去形を使って、どこかふわふわしていて。
「そこにあったひとつの種に夢をかけた」って、今はどうなんだろうとか。
「辿り着いたんだ」って、どこに辿り着いたんだろうとか。
「太陽や月にだって行ける 星とも競争出来る」って、本当に今の状況をそう思ってるんだろうかとか。
「一番になって必ず戻るから」って、じゃああなたたち今どこにいるのさ。
遠くにいるって自分たちで認めちゃうの。一番なんてものは存在しないんだから、戻れんの?もし戻ったって、前と同じようにはいかないんだろうとか。
この「一番になって必ず戻るから」って言葉がズシリときて、この一言に、たくさんのことを考えさせられました。
少し前の彼らならこの「一番になって必ず戻るから」って言葉、でてきたかな。
「必ず戻る」じゃなくて、「一番から見える風景を一緒に見よう」って言ってくれたんじゃないのかな、違うかな。
あの人たちって、現実はどうであれ、現実はどうであれ(大事なことなので2回言いました) 言葉だけはファンの望んでるものを届けようとしていたと思うんだけど、この一言は違って、あくまで"距離があること"を前提とした一言で。
今まであくまでそれが現実と違ってもファンが望む"夢"を言葉にしてきた5人が少し"現実"を言葉にしたというか(苦笑)。弱気だなあと思ったわけです。
何だかそういう、この曲で考えてたことが生で聞いた途端ブワッと溢れ出たと同時に、アリーナ席もスタンド席もメンバーもスタッフさんも超笑顔で一体になってるその空間が心底楽しくて、気付けば「ぜーぇこおちょ!ちょう!!」で思いっきり叫んで飛んでたっていう。そんな、儚さと楽しさが混じった不思議な曲でした。
・トリプルアンコール
松「なんだいハニー!呼んだかい?」
相「可愛い美少女戦士達が待ってるぜ!」
翔「まwさwかwのwセーラームーンwww」
二「翔さん、今日は思い出深いコンサートになったんじゃないの?」
翔「うん。感謝の気持ちをPut your hands up!」
会場「Yeah!Yeah!Yeah!Yeah!」
櫻「じゃあ松本さん」
二「はい!えー…っと…あのーーー…何を…言おうとしてたんだっけ…(長い間無言)
!そうそうそう。ははっ、明日からまた頑張ろうって言おうと思ったらさっき挨拶で言ったな俺って思って。またこうやってコミュニケーションを取れる場所をすぐに用意したいと思っているので、それまで元気に楽しく過ごしてください!」
会場「はーい!」
松「先生からは以上です!(笑)」
櫻「明日スタートするラッキーセブン、ぜひご覧ください。先生からは以上です!」
潤「…明日やるっってことは、どうゆうことかっていうと…今日帰るってことなんですけど(笑)。あと1曲やりたいと思います。せっかくなんで新曲を!みんな明日のドラマ、見てくれるかなー?」
会場「いいともーー!!!!」
・ワイルド アット ハート
出だしの「ahー♪ahー♪ahー♪」のハモる部分でメンバーが腕を広げて目を合わせて笑っていて、とくに翔さんがものすごい笑顔で嬉しくなりました。テレビサイズだったのでサビは3回だったんだけど、3回ともサビの歌詞が同じことがちょっと意外でした。フルサイズのサビを聞くのが楽しみ。ちょっと軽い感じの歌詞なので2番ではもうちょい重い歌詞がいいなー。
松「そうゆうわけで、ライブを終わります!3本締めやりますので皆さんうちわ置いて下さーい」
二「ペンライトも置いてくださ〜い。私はマイクを置きます」
松「…よし。…これにて、Beautiful Worldツアーを終わります。よ〜おっ!」
(19:20頃終了)
今回、不思議なことに私も友人も14日は札幌ぶりのBWツアーを思い出すのに必死だったようで、初日終了後の第一声が「今日…なんかすごい冷静だった。客観的?に参加してた気がする」「わかる…!」だったくらいなんですが、15日は信じられないくらいひとつひとつの歌詞がダイレクトに入ってきて、一曲一曲に感動しました。「ふるさと」や、もう聞き飽きたと言っていいくらい聞いた「きっと大丈夫」「Hero」「Happiness」。こんな、こんな曲だったけ。こんな歌詞だったっけ…!?(´;ω;`)ブワッ ずっとこんな感じで大変でした。
このツアーで一番印象に残るであろう曲はやっぱり、エナジーソングかなあ。大勢と向かい合うような、あの席から見たみんなの笑顔は忘れられません。前の札幌感想でも書いたけど、「初お披露目の年」に勝るものなんてないと思ってます。だから、このツアーの、特にオーラスのエナジーソングはずっと忘れないと思います。
デジャブしたというかその場にいて思い出したのはやっぱりファイトソングで。Timeツアーで初めて体感した時の、みんなの笑顔と感動は忘れられないもので。変なゴムにぶら下がりながらファンの真上をびょんびょん飛びながら、笑いすぎて痛がってほとんど歌えてなかったあのファイトソング。あの時メンバーは会場の中央にいて、しかもホールだったからか、メンバーを挟んだ向こう側のファンの顔がとてもよく見えました。みんなすごい笑いながら、思いっきり飛んでました。声も、ファンの歌声でメンバーの声が聞こえないほどみんながみんな歌ってて。今ではファンが歌うとうるさいギロリって雰囲気だけど、その時は歌うのが正解!みたいな雰囲気で。あんな楽しい空間はこの世にないと思いました。あとあの時、メンバーと同じくらいファンの人が好きだと思った。
あの時と比べたら、会場は大きくなるのと同時にファンの人の顔はあまり見えなくなったし、お腹が痛くなるほど笑いながら歌うまではいかないし、本気で飛び跳ねることもしない、あの時と比べたらそこまでファンの人を好きだとも思わない。思えないわけだけど。何だろうな、根本的に同じものを少し感じられた?というか。何だろう言葉にしづらいんですけど。札幌でも福岡初日でも感じられなかったものが、オーラスの、エナジーソングという曲で、ほんのちょっとだけど、感じられました。
そのほんのちょっと感じられたものが何だったのか自分でもよくわからないんですけど。みんなに見られる映像に残らないことがわかってる故の本気のおふざけをしてる5人なのか、ちょっとgdgdしてる5人なのか、その時その時の気持ちを言葉にしてくれたことなのか、ファンの笑顔なのか、その全部なのか。毎回ツアー終わりに「私の見たい5人が見れた」と言っててもちろんそこに嘘偽りはないんだけど、今回私がBWツアーオーラスで見た5人っていうのは妙に懐かしく、少し気を抜くと(私が)泣いてしまうような、そんな5人でした。
とにかくこの1月15日の公演に入ることが出来て良かったです。色んな意味で自分にとって大きい気がする。これから先に響いてくる公演だなあと思いました。もっと5人を好きになったし、安心した。そんなオーラスでした。
福岡、お疲れさまでした!楽しかったよ。